キャラ紹介(2)

勇者の父
マリコだけでなく、シルビの才能にも気がつき狙撃銃を教え込んだ人でもあります。
二人を徹底的に鍛え上げました。
シルビはマリコの父親に強い憧れと尊敬の念を持っていたためにマリコの父に鍛え上げられることに喜びを感じていました。
マリコは父親の強さを剣だけでなく其の心の在り方も見続けていたので、自分もああなりたいと心の底から思うようになっていました。
ちなみに、マリコとシルビは魔王退治に旅立つ前まではマリコの父が所属していた部隊に入って活躍していました。
※この整形は加工してあるものです。

 

 

狙撃手の母
シルビが自分の父よりも、マリコの父を自分の父のように思っていたことに気がついていた人。
戦うという行為に色々な意味での危険性を感じていても、マリコの父と同じ部隊に入る息子を止めませんでした。
息子は、ただ、守りたいだけなんだからと。

 

 

狙撃手の父
シルビがマリコの父親に鍛えられるのを快く思ってなかった人です。
戦い方を教えるなんて、と。
父の愛情ゆえです。

 

 
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